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    【2026年版】賃貸の初期費用はいくら?安く抑える方法・相場・内訳

    結論 家賃4〜6か月分が目安

    家賃が5万円なら、約20〜30万円程度になる物件が一般的です。

    初期費用の内訳

    一般的に賃貸の初期費用は以下の項目が必要になるケースが多いです。

    • 敷金

    • 礼金

    • 仲介手数料

    • 保証会社

    • 火災保険

    • 鍵交換

    • 前家賃

    • 日割家賃

    大分市で実際にシミュレーション

    大分市で一般的な初期費用を計算してみましょう!

    (例えば、家賃5万円、駐車料4,000円の場合)

    内訳と計算は以下の通り
    • 敷金 →5万円 💡計算方法:家賃と同額

    • 礼金 →5万円 💡計算方法:家賃と同額

    • 仲介手数料 →5.94万円 💡計算方法:家賃+駐車料+税

    • 保証会社 →4.32万円 💡計算方法:月額総額の80%(保証会社によって異なる)

    • 火災保険 →1.5万円 💡計算方法:保険会社によって異なる

    • 鍵交換 →1.65万円 💡計算方法:管理会社によって異なる

    • 前家賃 →5.4万円 💡計算方法:月額総額の100%

    合計 28.81万円

    実は不動産会社によって数万円違うことがあります。

    実は、初期費用はオーナーではなく管理会社が決める項目も結構多くあります。
    その中でも「付帯商品」が最も違います。
    以下が主要業者の付帯商品です。(2026年9月7日時点、自社調べ)

    管理会社間で、最大8万円も差があります。
    「なんで物件によって初期費用がこんなに違うの?」と疑問を持たれる裏には、こんな理由があります。

    タカラ不動産は、なぜ初期費用を公開しているのか

    私の実体験からです。

    私自身が不動産業界に入る前にお部屋を探す際、料金がすごくわかりづらくて「なぜ、明示をしないんだろう」と疑問を感じていました。

    そして業界で働いてわかりました。
    あえて明示しないことで、お問い合わせを促し、接点を持ち、接客するのがこの業界の通例。

    タカラ不動産では、お客様に無駄な時間を過ごしていただきたくないので、すべての金額明細を公開しています。
    金額変動するとしたら、ペット飼育や駐車場の利用の有無や入居人数等、入居条件によって発生する変動のみです。

    初期費用がわかる、お部屋のお探しページはこちら

    初期費用を安く抑える5つの方法

    初期費用を安く抑える為に、物件情報を見るポイントはこちら

    • フリーレント

      入居後1ヶ月分の家賃が無料になるので、お得なキャンペーンです

    • 初期費用が安い管理会社

      suumoなどポータルサイトなら下の方に、掲載している管理会社が出してる物件だけを閲覧することができます。

    • 不要な付帯を確認

      外せない項目は、

      仲介手数料 ←これをなくすと不動産会社の売上が0になる。

      保証会社契約料 ←オーナーが入居条件にしてるので、難しい。

      火災保険 ←オーナーが入居条件にしてるので、難しい。

      鍵交換代 ←外せれますが、セキュリティ上オススメしません。

      敷金/礼金 ←オーナーに交渉の余地あり。

      それ以外の商品名がある項目 ←管理会社独自の付帯の可能性大です。

    • 他にも募集を出している会社がいないか

      同じ物件を複数社が扱っている場合があります。

      物件名などで検索して、初期費用に違いがないかチェックしましょう。

    • サブスク家電、家具

      これは弊社の独自商品で、付帯ではありません。(希望しない限り、お見積もりにも出ません)

      初期費用無料で、月額定額で家具や家電のレンタルを受けれます。学生さんなど数年の短期入居の方にオススメです。ちなみにレンタル業専門の業者さんを含めても最安値です。

      商品紹介ページはこちら サブスク家電サブスク家具

    フリーレントの注意点

    フリーレントは、先ほど述べた通り、最初の1ヵ月分の家賃を無料にして優遇をします。

    それでは、オーナーはすぐに退去されると、損失となってしまうので、通常より長い短期解約違約金を設定されるケースが多いです。

    短期解約違約金は、一般的には1年以内に解約した場合に家賃の1ヵ月分がかかります。

    フリーレントとなると、この期間が2年に伸びたり、1ヵ月分が2ヶ月分に変わったりとペナルティーが大きくなります。

    ペナルティーは大きくなりますが、最初に1ヵ月分無料になっているので、実績的な損失はありません。

    ただし、せっかくお得になったので、極力1年から2年以上の長い入居できる物件を探すことをお勧めします

    よくある質問

    ここでは解説していない

    • 家賃の発生はいつから?

    • 保証会社って何?

    • お部屋探しはいつから始めるのが良い?

    など、不明な点に回答している、よくある質問ページはこちら

    この記事を書いた人

    • 矢野広彰

      代表取締役

      アパレル業界、IT業界でデザイン・プログラミングを経験した後、2011年10月に不動産業界へ。賃貸仲介、経理、建物管理、入居者対応など幅広い実務を経験し、現在は社内統制、システム開発、業務設計、リノベーション企画を担当。賃貸仲介、リノベーション、大分の賃貸市場、入居者サービスを中心に、現場経験に基づいた情報を発信している。
      趣味はファッション、サーフィン、プログラミング。二児の父。

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